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ドリームスイッチは目が悪くなる?4年使ってわかった「守るべき3つのポイント」

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寝かしつけ、毎晩ほんとおつかれさまです。

こんにちは。子どもの寝かしつけで絵本プロジェクターを使い倒している、りゅうさん(@sumaikublog)です。

最近は「子ども用プロジェクターで寝かしつけがラクになった!」みたいな投稿、SNSでもよく見かけますよね。

なかでも人気なのが、セガフェイブ(旧セガトイズ)のドリームスイッチシリーズ

「ひつじかぞえ」「ドリームナイトミュージック」みたいな“寝る前向け”のコンテンツが多いのに加えて、「ことば」「すうじ」「えいご」などの知育コンテンツもあって、寝かしつけと学びを一緒にできるのが強みです。

ただ、使っていると一度はこう思いませんか?

りゅうさん

暗い部屋で見てるけど……これ、目は大丈夫?

正直、メーカーの紹介って「寝かしつけにいいよ!」はたくさん書いてあるのに、“目への影響”みたいな不安ポイントはあまり深く触れられていないんですよね。

だからこの記事では、ふわっと安心させるんじゃなくて、心配な人が“何を守ればいいか”をハッキリさせます

この記事でわかることは、この3つです。

  • 絵本プロジェクターで「目が悪くなる」って本当にありえる?
  • 使うならここだけは守ってほしい「3つのポイント」
  • そもそも、目が悪くなる原因ってなに?(スマホ・テレビと何が違う?)

先に結論だけ言うと、ドリームスイッチ(絵本プロジェクター)は、使い方を守れば「目が悪くなる可能性は低い」です。

ポイントはシンプルで、時間・距離・明るさ

この3つを整えて、近くで長く見続ける/まぶしすぎるみたいな「目に負担が増える条件」に寄せなければ、心配はかなり減らせます。

「寝かしつけはラクになったけど、子どもの目が悪くなった……。」

これは、いちばん避けたいですよね。

なのでここから、不安の正体と具体的な対策を、わかりやすく整理していきます。

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結論|ドリームスイッチで目が悪くなる可能性は低い

天井に投影した映像を親子で見ている

冒頭でも少しお話しましたが、結論から言います。

ドリームスイッチをはじめとした絵本プロジェクターは、使い方を守れば「目が悪くなる可能性は低い」と考えて問題ありません。

よめ子さん

じゃあなんで目が悪くなる可能性が低いと言えるの?

では、なぜ「可能性は低い」と言えるのか、理由は、大きく分けてこの2つです。

もう少し詳しく説明していきます。

理由① 近くで長時間見続ける使い方になりにくいから

理由① 近くで長時間見続ける使い方になりにくいから解説図解

視力への負担が大きくなりやすいのは、「近距離 × 長時間」で目を使い続けることです。

その点、ドリームスイッチをはじめとした絵本プロジェクターは、以下の3つの前提で使われます。

  • 天井に投影して使う
  • 視聴距離が自然と2m前後以上になる
  • 1話あたり10分前後と、区切りがある

スマホやタブレットのように、顔を近づけたまま何十分も見続ける状況が起きにくい構造なんですね。

つまり、長時間の視聴や近くで見るといった、目にストレスを与える要素が存在しないのです。

よめ子さん

スマホと違って視聴距離が十分に取られている。それプラス視聴時間も決まっているから長時間見ることもないんだね。

りゅうさん

うん。だから目に与える影響は少ないと言えるんだ。

理由② 強い光を“直接見続ける”形にならないから

理由② 強い光を“直接見続ける”形にならないから解説図解

スマホやテレビは、画面そのものを直接見続けます。

一方、絵本プロジェクターは、次のような使い方です。

  • 本体の光を天井や壁に投影
  • 天井や壁に「反射された映像」を見る

目が強い光を直視し続けるわけではないため、光そのものによる刺激は相対的に小さくなりやすいという特徴があります。

つまり、目が直接、光を受けることがないのです。

これは非常に大きなメリットであり、プロジェクターがスマホやテレビと比べて目に優しいのはこのためです。

りゅうさん

直接的に見るテレビやスマホと違って間接的に見る絵本プロジェクターの方が目に優しいんだ。

ただし、ここで勘違いしてほしくないのは、「だから何も気にしなくていい」という話ではないという点です。

使い方次第では、目に負担がかかりやすい条件に近づく可能性もあります。

そこで重要になるのが、次の3つのポイントです。

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ドリームスイッチで目が悪くならないために守るべき3つのポイント

ドリームスイッチで目が悪くならないために守るべき3つのポイントイメージ

ここまででお伝えした通り、ドリームスイッチをはじめとした絵本プロジェクターは、構造的に「近距離 × 長時間」になりにくく、正しく使えば目が悪くなる可能性は低いと考えられます。

ただし、使い方を間違えると、目に負担がかかりやすい条件に近づいてしまうのも事実です。

そこでここからは、心配な人ほど必ず守ってほしい「3つのポイント」を整理します。

守るべき3つのポイント

どれも難しいことではありませんが、意識するかどうかで安心感は大きく変わります。

1つずつ見ていきましょう。

① 視聴時間を決める(ダラダラ見ない)

① 視聴時間を決める(ダラダラ見ない)解説図解

目に負担がかかりやすいのは、「何を見るか」よりも、同じ距離・同じ姿勢で長時間見続けることです。

たとえ天井に投影して距離が取れていたとしても、長く見続ければ、目は少しずつ疲れていきます。

だからこそ、絵本プロジェクターを使うなら、視聴時間や話数をあらかじめ決めておくことがとても大切です。

たとえば、こんなふうに「終わりが見える約束」をしておくのがおすすめです。

  • 「今日は30分まで」
  • 「今日はお話を4つ見たらおしまい」
  • 「この絵本を見たら寝る」

単に「もう見ないよ」と止めるよりも、「今日はここまでって約束だったね」と伝える方が、子どもも納得しやすくなります。

りゅうさん

わが家でも、この方法で「絵本が終わる=寝る時間」という流れが自然に身についたよ。

よめ子さん

逆に、ダラダラと続けてしまうと、目の負担が増えるだけでなく、かえって目が冴えちゃうから気をつけよう。

② 本体の光を直接見ない(のぞきこませない)

② 本体の光を直接見ない(のぞきこませない)解説図解

次に気をつけたいのが、プロジェクター本体から出ている光を直接見ないことです。

絵本プロジェクターは、天井や壁に映った映像を見る前提で作られています。

そのため、本体のレンズから出ている光を近くで直視すると、目には少し刺激が強くなりやすいんですね。

一般的に、強い光を近距離で見ると、網膜に一時的な刺激が集中しやすく、目への負担が大きくなることが知られています。

実際、国立成育医療研究センターや日本眼科学会でも、子どもの目は大人よりも光刺激の影響を受けやすいため、強い光源を直視しないよう注意が必要といった趣旨の注意喚起がされています。

もちろん、絵本プロジェクターの光は太陽のような危険な強さではありません。

ただ、日常生活の照明と比べると、映像を投影するための比較的強い光であることは確かです。

特に子どもは好奇心が強いので、

「これ何だろう?」
「光ってる!」

と、ついレンズをのぞき込みたくなることがあります。

だからこそ大切なのは、「見ないように言い聞かせる」ことよりも、最初から“見なくて済む環境”を作ることです。

よめ子さん

わが家でも、子どもの手が届かない場所に置いて、正面からのぞきこめないようにしているよ。

また、寝かしつけ中に子どもが先に寝てしまうと、ずっと見張っているのは正直むずかしいですよね。

その点、ドリームスイッチのように、一定時間で自動的に電源が切れるオートオフ機能があれば、うっかりのリスクを減らすことができます。

りゅうさん

「絶対に見ないようにする」というより、見なくても済む環境を作っておく。この意識で考えると、無理なく続けやすいと思います。

③ 明るさを調整する(まぶしすぎ・暗すぎを放置しない)

③ 明るさを調整する(まぶしすぎ・暗すぎを放置しない)解説図解

最後に気をつけたいのが、映像の明るさです。

絵本プロジェクターは、部屋の明るさや壁・天井の色によって、見え方が大きく変わります。

その結果、「ちょっとまぶしいな」「なんとなく見づらいな」という状態が起きやすくなります。

大人なら違和感を言葉にできますが、子どもは「まぶしい」「暗い」をうまく伝えられないことも多いんですよね。

だからこそ、親が見て調整してあげることが大切です。

基本的な考え方はシンプルで、

  • まぶしすぎない
  • でも、暗すぎて目を凝らさせない

このバランスを取ること。

具体的には、次のどちらかで調整します(どちらが正解というより、家庭の環境に合った方法を選べばOKです。)

本体の明るさ調整機能で調整する

まずは、本体の明るさ調整機能がある場合。

ドリームスイッチのように、リモコンで明るさを段階的に変えられるタイプなら、映像を見ながら「ちょうどいい」ところまで下げてあげるのが一番ラクです。

映像そのものの明るさを落とせるので、部屋を必要以上に明るくしなくて済みます。

部屋の明るさを調整する

一方で、プロジェクター本体に明るさ調整機能がないタイプの場合は、部屋の明るさで調整することになります。

夜であれば常夜灯をつけたり、間接照明を少し足したりして、真っ暗にしすぎないようにしましょう。

ただしこの方法だと、部屋全体が明るくなる分、映像が少し見にくくなることもあります。

もしこれから絵本プロジェクターを選ぶなら、明るさを本体で調整できるモデルを選んだほうが、使い勝手は間違いなく良いと感じています。

りゅうさん

「暗い部屋で見る=即ダメ」ってことじゃなくて、大切なのは、子どもが無理に目を使わなくて済む明るさになっているかどうかだよ。


この3つを守るだけで、プロジェクターを使って「子どもの目が悪くなりそうで不安…」という状態からは、かなり距離を取ることができます。

ただ、ここまで読んで、「正しい使い方をすれば、目が悪くならないことはわかった。けれど、そもそも目が悪くなるってどういう状態なんだろう?」

このように思ったママ、パパもいるのではないでしょうか?

そこで、次は「そもそも目が悪くなる原因てなに?」という疑問を深堀していきます。

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そもそも目が悪くなる原因ってなに?

そもそも僕たちがドリームスイッチ(絵本プロジェクター)で視力が低下することを心配してしまうのは、テレビやスマホの画面を見ることで目が悪くなるだろうという一般的な認識によるところが大きいのではないでしょうか?

そして、その根底にあるのは次の2つのイメージが強いからなんですよね。

  • 長時間、画面を見るのは目に悪そう。
  • 暗い部屋で、画面を見るのも目に悪そう。

だから「暗い部屋で見る=ドリームスイッチも危ない?」って不安になる。

この流れ自体は、めちゃくちゃ自然です。

そこで、ここでは、次の順番でわかりやすく解説していきます。

  • 目が悪いとはどういう状態?
  • テレビやスマホで「近くを長く見る」と何が起きる?
  • 「暗い部屋」が問題になりやすいのは、なぜ?

それでは、1つずつ解説していきますね。

目が悪いとはピントを合わせる「調整」ができないということ

目が悪いとはピントを合わせる「調整」ができないということ解説図解

まず、人の目はカメラと同じような構造になっています。

その中でも「水晶体」と「網膜」という部分が、物や人をしっかりと見るために大切です。

この水晶体という部分は、カメラのレンズのような役割をしています。

物が近かったり遠かったりすると、この水晶体が厚さを変えてピントを合わせてくれるんです。

例えば、この水晶体はズームレンズのように、物が近くなったら小さく、遠くなったら大きくすることで、いつもクリアな視界を作ってくれます。

ピントがうまく合わなくなると、物がぼんやりとしたり、くっきり見えなくなります

これが「目が悪い」と呼ばれる状態なんです。

りゅうさん

つまり、簡単にいうと目のピントを合わせる「調整」ができない状態のことを、「目が悪い」と言うんだ。

ヒトの目はカメラと同じような構造になっています。(図)カメラのレンズに相当するものを水晶体、フィルムに相当するものを網膜といいます。カメラで写真を撮る時はレンズが前後に動いてピントを合わせますが、ヒトの目では水晶体がその厚みを増すことにより無意識のうちにピントを合わせて物を鮮明に見ているのです。この働きを目の「調節」といいます。

引用:古川中央眼科

テレビやスマホで心配されやすいのは「近くを長く見る」こと

テレビやスマホで心配されやすいのは「近くを長く見る」こと解説図解

では、なぜテレビやスマホを長時間見ていると、目への影響が心配されやすいのでしょうか?

ポイントは、「画面そのもの」ではなく、近い距離で見続ける状態が長く続くことにあります。

この状態が短時間であれば問題ありませんが、長時間続くと、目はずっと同じ距離にピントを合わせ続けることになります。

よめ子さん

たとえば、テレビやスマホを長時間見たあとに、急に遠くの景色を見ようとして「なんだかピントが合いにくい」と感じた経験ってない?

これは、近い距離に焦点を合わせ続けたことで、遠くへピントを切り替える調節が一時的にスムーズにいかなくなるためです。

こうした状態が繰り返されると、以下のような不調につながりやすくなります。

  • 目が疲れやすくなる
  • ピントの切り替えに時間がかかる

特に、30cm前後の距離で近くのものを見続ける状態は、目への負担が大きくなりやすいと言われています。

ただし、ここで誤解してほしくないのは、「30cm以内で見ること自体がダメ」というわけではないという点です。

りゅうさん

問題なのは、その距離で長時間、休憩なしに見続けてしまうことなんだ。

十分な距離を保ちつつ、ダラダラ見ない。

この条件を守れる使い方であれば、テレビやスマホと同じ心配をする必要はない、というわけです。

参考:眼科医が教える目に関するウワサのうそと本当 目に悪いのはゲームそのものより……|学習と健康・成長|朝日新聞EduA

「暗い部屋」が問題になりやすいポイントは“視力低下”というより“疲れやすさ”

「暗い部屋」が問題になりやすいポイントは“視力低下”というより“疲れやすさ”解説図解

暗い部屋でテレビやスマホを見ると、目に悪いと言われることが多いですよね。

ただし、ここで押さえておきたいのは、暗い環境そのものが、すぐに視力低下を引き起こすわけではないという点です。

実際には、問題になりやすいのは「視力が落ちること」よりも、目が疲れやすい状態になってしまうことだと考えられています。

眼科医の解説でも、次のように説明されています。

近視が進行する直接の原因にはなりませんが、眼精疲労を引き起こす原因にはなるはずです。暗い場所にいると、目は光をたくさん取り込むために瞳孔を開こうとします。一方で、近くを見ようとするとき、瞳孔には縮もうとする働きがある。暗い場所で手元を見る際は、瞳孔に2つの相反する力がかかるため、目に大きな負担がかかるのです。

引用:眼科医が教える目に関するウワサのうそと本当 目に悪いのはゲームそのものより……|学習と健康・成長|朝日新聞EduA

暗い部屋では、光を取り込もうとして目が開こうとする一方で、画面を見るためにピントを合わせようとする力も働きます。

この状態が続くと、目は疲れやすくなってしまいます。

さらに、部屋が暗いと画面が見えにくくなり、テレビやスマホを無意識に近づけて見てしまうことも少なくありません。

つまり、「暗い部屋そのものが悪い=すぐに視力が落ちる」という話ではなく、

  • 目が疲れやすくなる
  • 距離が近くなりやすくなる

こうした条件が重なることで、結果的に目への負担が増えてしまう、というわけです。

よめ子さん

暗い部屋で見るのが直接的な原因ではわけではなくて明るい画面を近距離で見るということが良くないんだね。

りゅうさん

その点、絵本プロジェクターは暗い部屋でも目に優しい光でお話を楽しめるから、目の負担を減らしてくれるんだ。

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実際に4年以上ドリームスイッチを使った結果、わが家の場合はどうだったのか

実際に4年以上ドリームスイッチを使った結果、わが家の場合はどうだったのかイメージ

ここまで、「目が悪くなる原因」や「テレビ・スマホと絵本プロジェクターの違い」について整理してきました。

でも、正直いちばん気になるのって、「理屈はわかったけど、実際どうだったの?」

たぶん、ここだと思うんですよね。

なので、ここからは少しだけ、わが家がドリームスイッチを4年以上使ってきて、実際どうだったのかを、できるだけ正直に書いていこうと思います。

気をつけるべきポイントは、ずっと意識して使ってきた

まず前提として、「何も考えずに使っていた」わけではありません。

この記事で紹介してきたような、

  • 視聴時間を決める
  • 本体の光をのぞき込ませない
  • 明るさを見て調整する

といった気をつけるべきポイントは、その時々で試行錯誤しながらも、ずっと意識してきました

ルールをガチガチに決めるというより、「これは守ろう」という軸を持って運用してきた、という感じです。

上の子は2歳〜6歳までほぼ毎日使っていた時期もあった

上の子は、2歳頃から6歳くらいまでドリームスイッチを使ってきました。

特に2〜4歳頃は、寝る前のルーティンとしてほぼ毎日見ていた時期もあります。

それだけ聞くと「毎日って大丈夫なの…?」と不安になる人もいると思いますが、少なくとも、今のところ視力で気になることはありません

むしろ、外で遊んでいるときに、「え、どこ?」って大人の僕でも見つけられないような、遠くの飛行機を先に見つけるくらいです。

もちろん、これだけで「目にいい!」なんて言うつもりはありません。

ただ、“プロジェクターを使っていたから目が悪くなった”と感じることは、わが家では一度もなかったというのは、事実としてあります。

正直ヒヤッとしたこともあった(2〜3歳頃)

とはいえ、ずっと完璧だったわけでもありません。

2〜3歳頃は、プロジェクター本体に興味を持って、レンズをのぞき込みそうになったことが何度かありました。

このときは、正直ヒヤッとしました。

「これはヤバいな」と思って、そこから置き場所を見直したり、正面から近づけない配置に変えたりしています。

その後、成長とともにのぞき込もうとすることは自然となくなりました。

今思うと、年齢によって注意すべきポイントは変わるというのは、かなり大事な感覚だったと思います。

最近は毎日ではないけど、たまに楽しんでいる

今はもう、毎日見るという感じではありません。

たまに「今日は見る?」という感じで使うことが多いですね。

それでも、「絵本を見る=寝る前」という流れはちゃんと残っていて、必要なときにいつでも使えるという立ち位置になっています。

下の子がもうすぐ2歳。だからこそ、また気をつける

下の子がもうすぐ2歳になるので、これからまた見る機会は増えると思います。

だからこそ、気をつけるべきポイントを守ることの大切さは、あらためて意識しています。

正直に言えば、視力には遺伝や体質の影響もあります。

なので、「絶対に目が悪くならない」なんてことは、誰にも言えません

でも少なくとも、わが家の場合、ドリームスイッチを使ってきたことで目が悪くなった、という事実はありません

ちゃんと使い方を意識していれば、過度に怖がる必要はない。

これが、4年以上使ってきた中での、今の正直な感想です。

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子ども用の絵本プロジェクターにはどんなものがあるの?

では、最後にこれから絵本プロジェクターを購入しようと思っているママ、パパに向けて寝かしつけ用として使いやすい絵本プロジェクターをいくつか紹介します。

子どもの寝かしつけ用のプロジェクターはいろいろなメーカーから発売されていますが、その中から有名なものを5つピックアップして紹介していきます。

おすすめプロジェクター5選

▼各プロジェクターの特徴一覧

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商品名
ドリームスイッチDXセット

ドリームスイッチ2

Astrum(アストラム)

kipkip

おやすみホームシアター

ワンダービューシアター
コンテンツ数150コンテンツ130種類101種類30種類40種類51種類
絵本の読み聞かせありありなし
(YouTube視聴可能)
ありなしなし
対応言語日本語 / 英語日本語 / 英語日本語/英語
(コンテンツによる)
日本語 / 英語
(追加ソフトにて対応)
日本語日本語 / 英語(一部)
推奨年齢3歳以上3歳以上1歳~5歳3歳以上0ヵ月から3歳以上
音量調整16段階16段階20段階25段階16段階4段階
明るさ調整4段階4段階20段階4段階なし4段階
角度調整自由に変更可能自由に変更可能上下に変更可能自由に変更可能2段階
(天井・壁)
2段階
(天井・壁)
オートオフ機能ありありなし
(タイマー機能あり)
ありなし
(タイマー機能あり)
あり
リモコンあり
電源ON/OFF可
あり
電源ON/OFF可
あり
電源ON/OFF可
あり
電源ON/OFF可
なしあり
電源ON/OFF不可
特徴コンテンツ数が豊富
とにかく多機能
シリーズ最新モデル
コンテンツ数が豊富
とにかく多機能
Android搭載だから子どもだけでなく大人も楽しめるオリジナル絵本が収録
情操教育ができる
天井いっぱいに広がる映像
寝かしつけに効果のある
オリジナルメロディ
プロジェクションマッピング
ゲーム・知育が楽しめる
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※kipkipは生産終了のため現在中古のみ

▼ピックアップした5種類を詳しく知りたい方は下記の記事で個別に解説しています。

▼また、他の絵本プロジェクターも知りたいという方は、別の記事で解説しているので興味があればぜひそちらの記事も読んでみてください。

最新の絵本プロジェクターのおすすめを知りたい方はこちら
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【まとめ】使い方に気をつけて寝る前の時間を親子の楽しい時間にしよう

最後に今回の内容を簡単におさらいしていきましょう。

まず、結論としてドリームスイッチをはじめとした絵本プロジェクターは、使い方を守れば、目が悪くなる可能性は低いと考えられます。

とくに大切なのは、次の3つ。

  • 近距離・長時間にならないよう、視聴時間を決める
  • 本体の光を直接のぞき込ませない
  • 明るさを調整し、目に無理をさせない

このポイントを意識するだけで、目への負担はかなり抑えられます。

わが家では、長女が2歳のころからドリームスイッチを使ってきましたが、視力で気になることはなく、今でも遠くの飛行機を見つけるほど元気に過ごしています。

もちろん、視力には個人差や遺伝の影響もあります。

それでも少なくとも、正しく使ってきた範囲で「プロジェクターが原因で目が悪くなった」と感じたことはありません

寝かしつけがラクになり、親子で穏やかな時間を作れる。

その価値を考えると、ドリームスイッチをはじめ、寝かしつけ用プロジェクターは「使ってよかった」と素直に思えるアイテムです。

この記事が、「目が心配で迷っている…」

そんな方の判断材料になればうれしいです。

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よくある質問(FAQ)

Q1. ドリームスイッチは毎日使っても大丈夫ですか?

ドリームスイッチは毎日使っても大丈夫ですか?

結論から言うと、使い方を守っていれば「毎日=即NG」ではありません

実際に目への負担になりやすいのは、「近くを」「長時間」「直視し続ける」使い方です。

視聴時間を区切る、明るさを調整する、置き場所を工夫するといった基本的なポイントを守れていれば、毎日使ったからといって、すぐに目が悪くなるとは考えにくいです。

大切なのは頻度そのものよりも、運用ルールが守れているかどうかです。

Q2. 何歳から使っていいんですか?

ドリームスイッチは何歳から使っていいんですか?

公式には対象年齢が設定されていますが、実際の運用では「親が一緒に使えて、ルールを管理できるかどうか」が一番重要です。

特に2〜3歳ごろは、

  • プロジェクターをのぞき込みそうになる
  • 終わりが理解できず、やめ時で揉めやすい

といった場面が起きやすい時期でもあります。

この時期は、

  • 置き場所を工夫する
  • 必ず大人がそばにいる
  • 最初から短時間で終わる

といった前提で使うのがおすすめです。

Q3. テレビやスマホより本当に目に優しいんですか?

ドリームスイッチはテレビやスマホより本当に目に優しいんですか?

「何もしなくても安全」という意味ではありませんが、条件を守れるなら、テレビやスマホより心配が少ない使い方になりやすいのは事実です。

理由はシンプルで、

  • 視聴距離が自然と取れる
  • 長時間のダラ見になりにくい
  • 画面そのものを直視し続けない

こうした前提で使われる設計だからです。

逆に、

  • 至近距離で見せる
  • 長時間つけっぱなしにする
  • 明るさを調整しない

といった使い方をすれば、プロジェクターでも負担は増えます。

「何を使うか」より「どう使うか」が一番大事、という点はテレビやスマホと同じです。

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