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ドリームスイッチは逆効果?逆に寝なくなる5つの原因と寝かしつけのコツ

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ドリームスイッチは逆効果?逆に寝なくなる5つの原因と寝かしつけのコツ
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こんにちは。新旧のドリームスイッチを5年以上、ほぼ毎晩の寝かしつけに使っている、りゅうさんです。

よめ子さん

ドリームスイッチって、寝かしつけに使うはずなのに逆に興奮して寝なくならない?

これ、買う前は僕もかなり気になっていました。

せっかく寝かしつけを楽にしたくて買ったのに、「もっと見たい!」となって寝る時間が遅くなったら本末転倒ですよね。

しかも実際、わが家でも使い始めたころは映像が珍しくて興奮し、すぐには寝ませんでした。

ただ、5年以上使った今の結論は、ドリームスイッチは使い方によっては逆に寝なくなることもある。でも、寝る前の流れにうまく組み込めれば、寝かしつけをかなり楽にできるです。

りゅうさん

大事なのは「見せれば自動で寝る」と期待しすぎないことです。

ドリームスイッチは、子どもを寝室へ誘って、布団で過ごし、最後に眠るまでの流れを作りやすくする道具だと考えたほうが、実際の使い方に近いです。

この記事では、ドリームスイッチで逆に寝なくなる原因と、そうならないためにわが家で実践している使い方を中心に解説します。

なお、この記事でいう「逆効果」は、興奮して寝つきが悪くなる、見る時間が長くなって就寝が遅れるといった寝かしつけへの影響のことです。

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ドリームスイッチは逆効果?「逆に寝なくなる」ことはある

ドリームスイッチで寝る時間が遅くなる使い方と寝る前の習慣になる使い方の違い

結論からいうと、ドリームスイッチを使って逆に寝なくなることはあります

特に使い始めは、天井に映像が映ること自体が珍しくて、寝るどころかテンションが上がってしまう子もいます。

わが家の長女もまさにそうでした。

2歳ごろに使い始めた当初は、おはなしが終わるたびに「まだ見る!」となり、すぐに寝る感じではありませんでした。

ただ、それだけで「ドリームスイッチは寝かしつけに逆効果」と決めるのは少し違うと思っています。

映像を見ながらでも寝室へ行き、布団に横になって過ごせていたからです。

問題はドリームスイッチを見ること自体ではなく、興奮したまま長く見続けたり、毎晩の終わりが決まっていなかったりして、寝る時間が後ろへずれていくことです。

逆にいうと、

  • 見る数を決めて終われる
  • 寝る前の決まった流れに入れられる
  • 見たあとに興奮しすぎない作品を選べる
  • 寝る時間が遅くなっていないか親が見て調整できる

このあたりを意識できれば、ドリームスイッチを「もっと見たい遊び」にするのではなく、寝る前の習慣として使いやすくなります。

よめ子さん

わが家でも、最初からうまくいったわけではありません。

りゅうさん

でも、見る内容や順番を試しながら続けて、今ではドリームスイッチが寝る前のいつもの流れになっています。

では、なぜドリームスイッチを使うと「逆に寝なくなった」と感じることがあるのか。

次に、実際に起こりやすい原因を5つに分けて見ていきます。

ドリームスイッチで逆に寝なくなる5つの原因

映像への興奮や延長などドリームスイッチで逆に寝なくなる5つの原因

ドリームスイッチを使って「逆に寝なくなった」と感じるときは、だいたい原因があります。

僕が実際に使ってきた中で特に気をつけたいと感じるのは、次の5つです。

1. 映像に興奮して眠気が飛んでしまう

一番分かりやすいのが、ドリームスイッチを見ること自体が楽しすぎて、寝るどころではなくなるパターンです。

天井に映像が映るだけでも子どもにとっては特別ですし、そこに好きなキャラクターまで出てきたら、そりゃテンションが上がります。

わが家の長女も、2歳ごろに使い始めたときは完全にこっちでした。

寝かしつけのために使っているのに、おはなしが始まると目を輝かせて見ていて、終わると「まだ見る!」と。

よめ子さん

親としては「いや、寝るために買ったんですけど……」となるよね…。

ただ、そのころからドリームスイッチを見るために寝室へ行き、布団には横になっていました。

興奮している=全部が逆効果ではなく、寝る前の流れのどこまで進めているかを見ることも大切です。

問題なのは、興奮した状態のまま長く見続けて、いつまでも眠る方向へ切り替わらないことです。

2. 「もっと見たい」で終われず、寝る時間が遅くなる

ドリームスイッチで寝る時間が遅くなりやすい原因として、これはかなり大きいです。

1つ見たら終わるつもりだったのに、

  • 「もう1つ!」
  • 「次はこれ!」
  • 「やっぱりこっち!」

と続けば、あっという間に時間が過ぎます。

静かに布団で見ているので、一見すると寝かしつけは順調そうに見えるんですよね。

でも、20分、30分と見続けて、そのぶん消灯が遅くなっているなら本末転倒です。

だから今は、見る前に内容と数を決めています。

りゅうさん

わが家も最初は「あと1つ」がなかなか終わりませんでした。

でも年齢とともに「何個までね」が伝わるようになり、今は約束した分を見たら寝る習慣がついています

最初から完璧を求めず、少しずつ整える意識が大事でした。

3. 寝る直前になってから使い始めている

「もう寝る時間なのに全然寝ない。じゃあドリームスイッチをつけよう」という使い方も、うまくいかないことがあります。

子どもはすでに眠くて機嫌が悪かったり、逆に遊びモードのままだったりします。

そこからドリームスイッチを始めれば、当然そのぶん寝る時間も後ろへずれます。

りゅうさん

僕が使っていて感じるのは「寝ないからドリームスイッチを出す」より、「寝る前の決まった流れの中でドリームスイッチを使う」ほうがうまくいきやすいということです。

歯みがきをする→寝室へ行く→布団に横になる→ドリームスイッチを見る→終わったら寝る。

この流れの途中に入れておくほうが、「寝ないときだけ登場する特別なもの」になりにくいです。

4. 好きすぎる作品が寝る前の刺激になっている

子どもの好きな作品を見せれば喜んでくれる。

これはドリームスイッチの大きな魅力です。

よめ子さん

ただ、寝かしつけという意味では、好きなら好きなほどいいとは限りません。

大好きなキャラクターが出てくると、うれしくなって声を出したり、次のおはなしまで見たくなったりする子もいます。

わが家でも、作品やキャラクターによって子どもの反応はかなり違います。

だから寝る前は、「一番好きな作品」ではなく、見ていて比較的落ち着いていられる作品を選ぶのも一つの方法です。

お気に入りの作品は序盤に楽しんで、寝る直前は「ひつじかぞえ」など、落ち着いて見られるものに分けてもいいと思います。

▼収録コンテンツのサンプルはこちらで紹介しています。

5. 使う時間や順番が毎日バラバラ

昨日は寝室へ行ってすぐ。今日は寝る時間を過ぎてから。明日は使わず、次の日はまた長時間見る。

こんなふうに毎日の使い方がバラバラだと、ドリームスイッチが「そろそろ寝る時間」という合図にはなりにくいです。

りゅうさん

わが家も、使い始めてすぐ寝るようになったわけではありません。

よめ子さん

毎晩だいたい同じ流れで使い続けて、少しずつ「これが終わったら寝る」が定着していきました。

ドリームスイッチ単体で寝かせようとするより、寝る前のルーティンの一部にしてしまう。

これが、5年以上使ってきて一番大事だと感じているところです。

逆に寝なくなる原因が分かれば、対策もそこまで難しくありません。

次は、わが家で実際にやっている「逆効果にしない使い方」を5つに絞って紹介します。

ドリームスイッチを逆効果にしない5つの使い方

見る数や時間を決めるなどドリームスイッチを逆効果にしない5つの使い方

ドリームスイッチで逆に寝なくなる原因が分かったら、次は使い方です。

わが家も最初からうまく使えていたわけではなく、「まだ見る」が止まらなかったり、映像に興奮したりしながら、少しずつ今の形に落ち着きました。

5年以上使ってきて、特に大事だと感じているのは次の5つです。

1. 見る数を最初に決める

まずやってほしいのが、電源を入れる前に「今日はここまで」を決めておくことです。

見始めてから「そろそろ終わろう」と言っても、子どもからすれば楽しい時間の途中で急に止められることになります。

当然、「あと1つ」「まだ見る」が始まりやすいです。

りゅうさん

わが家では現在、「おはなし2つ+まなび2つ+ひつじかぞえ」を定番にしています。

もちろん、この数が正解というわけではありません。

3つでちょうどいい子もいれば、もう少し見ても問題なく寝られる子もいます。

大事なのは、毎晩子どもが満足するまで追加するのではなく、寝る時間から逆算して親が終わりを決めておくことです。

最初は少なめから始めて、寝る時間が遅くならない範囲で調整するくらいがちょうどいいと思います。

2. 毎晩だいたい同じ時間・順番で使う

次に大事なのが、ドリームスイッチを使うタイミングです。

「今日は早め」「今日は寝ないから遅い時間に出す」と毎日バラバラにするより、寝る前の流れの中に入れてしまったほうが使いやすいです。

わが家では、だいたいこんな流れになっています。

  1. 寝る準備をする
  2. 寝室へ行く
  3. 布団に横になる
  4. ドリームスイッチを見る
  5. 最後に「ひつじかぞえ」を見て寝る

毎日まったく同じ時間にする必要はありません。

子育てをしていれば、お風呂が遅くなる日もあれば、外出して帰宅が遅くなる日もあります。

それでも、「寝室へ行く→ドリームスイッチを見る→終わったら寝る」という順番を大きく変えないだけでも違います。

3. 興奮しにくい作品から試す

寝かしつけで使うなら、子どもが一番好きな作品を選べばいいとは限りません。

好きなキャラクターが出てくるたびに声を出したり、「次も見たい!」となったりするなら、その作品は昼間や序盤に楽しんだほうが合っていることもあります。

寝る前は、いくつか試しながら見ていて比較的落ち着いている作品やコンテンツを探してみてください。

そして最後に「ひつじかぞえ」のような落ち着いたコンテンツを入れる。

わが家では、この流れがかなり定着しています。

よめ子さん

「子どもが一番喜ぶもの」ではなく、「寝る前に見ても盛り上がりすぎないもの」を選ぶのがポイントです。

4. 音量を上げすぎず、親も盛り上げすぎない

同じおはなしでも、寝る前の見方で子どものテンションは変わります。

音量を大きくして、親も隣で「ほら!〇〇が出てきたよ!」「次どうなるかな!」と盛り上がれば、当然子どもも楽しくなります。

昼間ならそれでいいんですが、寝かしつけでは少し逆です。

音量は聞こえる程度にして、親も必要以上に盛り上げず、一緒にゆっくり見る。

りゅうさん

僕も子どもと会話はしますが、寝る前なのでテンションを上げるような見方はしないようにしています。

ドリームスイッチを見る時間そのものを「遊び」ではなく「寝る前の時間」に寄せていくイメージです。

5. 最後に「寝る合図」になるコンテンツを決める

わが家では、最後に見るものを「ひつじかぞえ」にほぼ固定しています。

おはなしやまなびコンテンツを見たあと、最後に「ひつじかぞえ」が始まると、子どもも「そろそろ終わり」と分かるようになりました。

いきなり電源を切って「はい、寝るよ」とするより、毎晩同じ終わり方にしたほうが切り替えやすいです。

始め方だけでなく、「どう終わるか」まで決めておくのがポイントです。

「ひつじかぞえ」でなくても、子どもが比較的落ち着いて見られるものなら構いません。

「これが終わったら今日はおしまい」という合図を一つ作ってみてください。


りゅうさん

ちなみに、わが家も最初からこの5つが全部できていたわけではありません。

よめ子さん

むしろ最初は興奮するし、「まだ見る」は止まらないし、「これ本当に寝かしつけに使えるの?」と思っていました。

そこからどうやって今のルーティンになったのか、次はわが家の経過をもう少し具体的にお話しします。

わが家も最初は逆に寝なかった|2ヵ月で寝る前のルーティンになった

ママが赤ちゃんと添い寝している

ここまで読むと、「使い方を整えればいいのは分かったけど、本当にそれで変わるの?」と思うかもしれません。

なので、わが家が実際にどうだったのかも正直に書いておきます。

最初は興奮して寝なかった。それでも楽になった。

長女が2歳ごろにドリームスイッチを使い始めたとき、最初から寝かしつけがうまくいったわけではありません。

むしろ最初は、「これ、逆に寝なくなってない?」と思う日もありました。

天井に映像が映るのが珍しい。

おはなしが始まると楽しい。

終わると「まだ見る」。

当然、電源を入れたらそのままスッと寝るような感じではありませんでした。

それでも使い続けたのは、寝てはいなくても、寝かしつけの最初の部分は明らかに楽になっていたからです。

  • ドリームスイッチを見たくて、自分から寝室へ行く
  • 電源を入れると布団に横になる
  • 何冊も絵本を読み続けなくていい

つまり、「まだ寝ない」という部分だけを見ると逆効果っぽい。

でも、その前にあった「寝室に来ない」「布団に入らない」「絵本を何冊も読む」という大変さは減っていたんです。

そこで、すぐに「うちには合わなかった」とやめるのではなく、見る内容や数を少しずつ調整しながら続けました。

毎晩ほぼ同じ流れで使うようにした

特に意識したのが、毎晩だいたい同じ流れにすることです。

  1. 寝る準備をする
  2. 寝室へ行く
  3. 布団に横になる
  4. 決めた分だけドリームスイッチを見る
  5. 最後に「ひつじかぞえ」を見て寝る

これを繰り返していくうちに、「ドリームスイッチを見る時間」だったものが、少しずつ「寝る前のいつもの流れ」に変わっていきました。

そして、わが家では約2ヵ月で「ドリームスイッチが終わったら寝る」が定着しました。

もちろん、2ヵ月という期間はわが家の場合です。

もっと早く慣れる子もいるでしょうし、逆に何ヵ月使っても合わない子もいると思います。

りゅうさん

ただ、少なくとも僕は、使い始めの数日だけを見て「寝なかった=逆効果」と判断しなくてよかったと思っています。

今のわが家では、「おはなし2つ+まなび2つ+ひつじかぞえ」が定番です。

子どもも最後の「ひつじかぞえ」まで来ると、そろそろ終わりだと分かっています。

ここまで来ると、ドリームスイッチそのものに寝かせてもらっているというより、毎晩同じ流れを繰り返すための道具として使っている感覚のほうが近いです。

ただし、「最初は寝なくても続ければ必ず慣れる」という意味ではありません。

使うたびに寝る時間が遅くなったり、毎回大きく荒れたりするなら、無理に続けないほうがいい場合もあります。

次は、「これはいったんやめたほうがいい」と僕が考える目安をまとめます。

こんな状態が続くなら、いったんドリームスイッチをやめてみる

寝る時間の遅れや大泣きなどドリームスイッチをいったん休む4つの目安

使い始めに興奮したからといって、すぐ「逆効果だった」と決める必要はありません。

わが家も最初は寝ませんでしたし、そこから寝る前のルーティンになるまでには時間がかかりました。

ただし、寝かしつけが明らかに以前より大変になっている状態を、無理に続ける必要もありません

いったん休んでみる4つの目安

僕なら、次のような状態が続くなら一度ドリームスイッチを休みます。

  • 使うたびに寝る時間が明らかに遅くなる
    見る時間がそのまま上乗せされ、消灯がどんどん後ろへずれている
  • 終わるたびに毎回大泣きする
    「もっと見たい」が強く、電源を切ったあとのほうが寝かしつけに時間がかかる
  • 見る数や作品を変えても、興奮が強いまま
    短くしたり落ち着いた作品に変えたりしても、なかなか眠る方向へ切り替わらない
  • 使わない日のほうが寝かしつけがスムーズ
    何度か比べても、ドリームスイッチを使った日のほうが明らかに寝るまで時間がかかる

こういう状態なら、「せっかく買ったから」と意地になって使い続けなくていいと思います。

ドリームスイッチを見ることが目的ではなく、親子とも寝る前の時間を過ごしやすくすることが目的だからです。

いったん使うのをやめて、しばらくしてからもう一度試してもいいです。

そのときは、以前と同じ使い方に戻すのではなく、見る数を減らしたり、作品を変えたり、始める時間を少し早めたりしてみてください。

今はダメでも、子どもは成長するもの

子どもは成長すると反応も変わります。

今は「もっと見たい!」が強くても、少し経つと「今日はここまで」が通るようになることもあります。

反対に、いろいろ試しても毎回寝る時間が遅くなるなら、今の寝かしつけには合っていない可能性もあります。

「寝たか・寝なかったか」だけではなく、使う前より寝かしつけ全体が楽になっているかを見て判断するのがおすすめです。

よめ子さん

わが家の場合も、最初からすぐ眠ったわけではありません。

りゅうさん

それでも「自分から寝室へ行く」「布団に横になる」といった部分は楽になっていたので、使い方を調整しながら続けました。

逆に、そのメリットもなく、寝る時間まで遅くなっているなら、一度やめる。

このくらい柔軟に考えたほうが、親も子どももラクです。

ドリームスイッチが逆効果にならないか気になる人のよくある質問

子どもが閃いている画像

最後に、「逆に寝なくならない?」と気になっている人が特に迷いやすいところをまとめます。

Q1:使い始めに寝なくても、そのまま続けて大丈夫?

使い始めに寝なくても、そのまま続けて大丈夫?

最初の数回で寝なかったからといって、すぐに「逆効果だった」と決めなくてもいいと思います。

わが家も使い始めは映像に興奮して、すぐには寝ませんでした。

それでも、自分から寝室へ行く、布団に横になるといった変化はあったので、見る数や順番を調整しながら使い続けました。

その結果、わが家では約2ヵ月で「ドリームスイッチが終わったら寝る」という流れが定着しています。

ただし、使うたびに寝る時間が遅くなったり、終わるたびに毎回大荒れしたりするなら、いったん休んでみてください。

Q2:寝る前は何話くらい見るのがいい?

寝る前は何話くらい見るのがいい?

「何話なら正解」と一律には言えません。

子どもによって、見ても落ち着いていられる量や、見終わったあとに寝られる量が違うからです。

僕は時間で区切るより、最初に見るコンテンツの数を決めて、寝る時間が遅くならない範囲に収めるほうが使いやすいと感じています。

わが家では現在、「おはなし2つ+まなび2つ+ひつじかぞえ」が定番です。

最初は少なめから試して、「これくらいなら見終わったあとに寝られる」という量を探してみてください。

Q3:ドリームスイッチを見ながら寝ないと意味がない?

ドリームスイッチを見ながら寝ないと意味がない?

僕は、見ながら寝落ちしなくても意味はあると思っています。

わが家で一番助かっているのも、「映像の途中で必ず寝ること」ではありません。

自分から寝室へ行く、布団に横になる、決めた分を見たら寝るという流れができたことです。

見終わったあとにそのまま眠れるなら、それも十分に寝かしつけの助けになっています。

Q4:毎日使わないと寝る前のルーティンにならない?

毎日使わないと寝る前のルーティンにならない?

毎日必ず使わないといけないわけではありません。

大事なのは、使う日は「寝室へ行く→決めた分を見る→終わったら寝る」という流れをできるだけ崩さないことです。

わが家でも、紙の絵本を読む日や、そのまま話をしながら寝る日があります。

ドリームスイッチがないと寝られない状態を目指すのではなく、寝る前を過ごしやすくする選択肢の一つくらいに考えるのがちょうどいいと思います。

▼「目への負担や視力への影響が気になる」という人はこちらで詳しく解説しています。

▼寝かしつけ以外も含めて「買って後悔しないか」が気になる人はこちらです。

まとめ:ドリームスイッチが逆効果になるかは「寝る前の使い方」で変わる

見る数を決めて寝る前の流れに入れ、遅くなるなら休む3つのポイント

ドリームスイッチは、使えば必ず子どもが寝る道具ではありません。

実際、わが家でも使い始めたころは映像に興奮して、「まだ見る」となかなか終われない日がありました。

寝かしつけのために買ったのに寝る時間が遅くなれば、「これって逆効果じゃない?」と思うのも当然です。

ただ、5年以上使ってきて感じるのは、ドリームスイッチそのものより、見る量や使うタイミング、終わり方によって寝かしつけへの影響がかなり変わるということです。

特に意識したいのは、この3つです。

  • 見る数を最初に決める
    「もっと見たい」で延長し続けない
  • 寝る前の決まった流れに入れる
    寝ないときだけ使うのではなく、「これが終わったら寝る」を作る
  • 寝る時間が遅くなるなら無理に続けない
    作品や見る数を変えても悪化するなら、いったん休む

わが家では、毎晩だいたい同じ流れで使い続けることで、約2ヵ月ほどで「ドリームスイッチが終わったら寝る」が定着しました。

だから僕は、ドリームスイッチを「子どもを寝かせる機械」ではなく、「寝る前の流れを作りやすくする道具」だと思っています。

途中で寝落ちしなくても、自分から寝室へ行って、布団に横になって、決めた分を見たら寝る。

そこまでスムーズになれば、わが家にとっては十分に寝かしつけの助けになっています。

反対に、使うたびに興奮が強くなったり、以前より寝る時間が遅くなったりするなら、「せっかく買ったから」と無理に続ける必要はありません。

短く見る。同じ流れで使う。合わなければ休む。

まずはこのくらいシンプルに考えて、子どもの反応を見ながら調整してみてください。

ドリームスイッチが「もっと見たい遊び」ではなく、親子でゆっくり寝る準備をする時間になれば、寝かしつけはかなりラクになります。

▼「どのモデルを選ぶ?」と迷っている人はこちらで比較しています。

▼「ドリームスイッチを買って後悔しない?」と迷っている人はこちら。

▼「目が悪くならない?」が気になっている人はこちらで詳しく解説しています。

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